2人のエースが手を組むとき レプソル・ホンダチーム発表会 2019

2019年1月23日 日本時間19:00より全世界に向け生配信にて、2019年レプソル・ホンダチームの発表会がスペインのマドリードにあるレプソル本社で行われました。

レプソルCEO Antonio Brufan氏
ホンダとレプソルとの25周年に及ぶコラボレーションを祝うことは名誉であり喜びです。我々はMotoGPで最も成功したコラボレーションです。私たちに関わるすべての人が全力を尽くした事により今があることに感謝します。毎年、厳しい競争の中にもホンダのエンジンと当社の潤滑油が常に良い革新によってレースに勝利することができます。これからも続くホンダとのコラボレーショに感謝します。2019年もまたお祝いできることを祈ります。

HRC Director Testuhiro Kuwata氏
みなさんとここで喜びを共有できることができてうれしい。
レプソルとホンダのコラボレーションは最も成功している事の一つです。
私たちは、ライダー、ファン、顧客のために卓越性を達成できる様とレプソルと取り組んできました。また、レプソルホンダチームほどよい組み合わせはない。私たちは目標を達成するためにチームには卓越性を求め、ベストを尽くします。マルクは何も言うことはないでしょう。ロレンソを歓迎します。との意味深発言は何を意味していたのだろうかと。逆に気になるコメントを残した。

この発表会には、レジェンドライダーのMick DoohanとAlex Crivilléの2人が現役と同じレザースーツを身に着け登場するという豪華な演出。
ブーツは最新型のスーパッテックRでしたのはご愛嬌。。
レザースーツは当時のものかわからないですが、デザインは踏襲していますね。南海部品さんサポートしてたことが報われましたね。

ドューハンはよくメディアに登場しますが、クリビーレは久々。
少しふけましたが大きく変わりないのが少しうれしかったです。

現役のマルケス、ロレンソが、レジェンドのドューハンとクリビーレが並ぶのはファンとしては感激ですね。

4人が登場しついにマシンのお披露目とインタビューがはじまります。

【アレックス・クリビーレ】 1999年のチャンピオン
私はレプソルホンダの一員としてこの場にこれてうれしい。どんなライダーでもレプソルの一員になることは望ましいし、うらやましく思ってると思うよ。私はキャリアの中でミックのことを尊敬し、私は勝利することに努め、夢が成し遂げられた、深くレプソルに感謝します。また、ホルヘはベストのチームに来たことを歓迎することも述べました。

【ミック・ドューハン】 1994年~1998年まで連続チャンピオン
最初に最高の思い出は?と聞かれ、レプソルホンダで戦ったことがすばらしい事だった。オートバイレースの競争において、勝利4度(レプソル時代)の世界タイトルを獲得し、レプソルで95年に獲得したチャンピオンは私の記憶に最も印象深く残るものだ。レプソルのレガシーは現在に引き継がれている。などコメントをした。※通算5度世界チャンピオンし94年はHRCホンダチームでの獲得している。

【マルク・マルケス】
マルクはホンダとレプソルの25周年に及ぶコラボレーションにおいて、
レプソルの一員であることをどう思いますか?ときかれ以下のコメントを残しました。

レプソルチームファミリーの一員になることは名誉なことです。25年前は未だ私は赤ちゃんでしたね。
私が小さい頃家のソファーからレースを見たとき、私はいつかこの色を身に着けて。このチームにいたいと思いました。

私はレプソルにはじめてスペイン選手権でサポートを受け、いまでは世界選手権でサポートを受ける様になりました。
私が多くのタイトルを獲得する事で、ホンダとレプソルのストーリーや歴史に貢献できる様になりました。
2019年の年末には、また素晴らしいお祝いができる事を願っています。

【ホルヘ・ロレンソ】
まずはじめに、司会者から、スーツやカラーリングがお似合いですね。
声掛けされ、「美しい色ですね。歴史を感じます。」とそつなくコメント。
ホルヘ少し緊張した印象で言葉を選んで発言していました。

私はレプソルの一員になれてラッキーです。レプソル・ホンダはあらゆる点で今までと異なるレベルにあることを感じました。
それはバレンシアテストの時に、今まで以上に周りの多くの関係者やジャーナリストが私の事に関心を持っていたからです。

このチームの一員になるのは、どんなライダーにとっても夢だと思います。す。私が所属する初日から、チームはとても暖かく歓迎してくれました。
彼らは、私に与えてくれたすべての信頼のため
にも、良い結果を出していことで、チームの期待に応えたいと思っています。
まずは 100%怪我を回復させ、私たちは本当に人々が話しているドリームチームであることを証明できる様にすることです。

 

少し気になった桑田氏の経歴を少しご紹介します。

桑田哲弘は、
2011年に技術開発部のチーフエンジニアとしてホンダレーシング株式会社に入社。
2000年にホンダに入社し、F1プロジェクトの自動車研究開発センターに勤務。
2005年から2008年まで、彼はホンダレーシング開発のエンジン開発エンジニアおよびテストチームのリードエンジニアでした。
2009年、彼は生産自動車プロジェクトに勤め、2010年に制御戦略開発エンジニアとしてMotoGPに入社しました。
2016年に彼はレース運営管理課のHRC所長に就任。

世界最高峰の舞台で活躍されるのはいずれにしても輝いていますね




誤翻訳、誤字あればお気軽にご指摘くださいませ。

Marc Marquez Jorge Lorenzo
参考 2019 Repsol Honda Team livery revealed in Madrid

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。