Circuit of The America ~MotoGPとMOTOAMRICAの旅②

Red Bull Grand Prix of The Americasは、4月12 – 14 日の間開催されましたが、Circuit of The Americaでのイベントは4/11日からスタート。

11日(木)は、お昼の12時からMotoGPのトップライダーと母国グランプリのライダーが参加して記者会見が行われた。


左から ジョー・ロバーツ、アレックス・リンス、アンドレア・ドヴィジオーゾ、マルク・マルケス、バレンティーノ・ロッシ、ジャック・ミラー

あまり広くないプレスルームにはメディアの人でぎっしり埋まります。撮影するのも場所取りが重要で隙間を狙って撮影します。ただ、フォトグラファーもいろんな角度からライダーの表情カットを撮っていくので、いつまでも良いポジションに居座らないので、少し待てば場所を譲ってくれます。。コスプレの撮影会とは違いますね。

記者会見の動画は下に掲載しておきます。

マルクはドヴィの話の時は、特に真剣に聞いているようだった
よく笑い多彩な表情を見せる
知的な印象はコース上のみならず、冷静に対応
リンスはメディアに対応に安定感がでてきた
ジョー・ロバーツは、アメリカのヒーローだ。声援やサイン攻めをよく見かけた。
また、アメリカの先輩レーサーに好かれている。
テレビには映らない部分。
記者会見が終わっても、囲み取材が10分以上は続く。MotoGPのアスリートは走るだけでは通用しない。世界中のメディアにコメントを求められるのだ。嫌がるそぶりも見せず対応する。
日本のレースシーンでは見かけない。。
記者会見は終わっても、木曜日はまだまだ準備中。
記者会見でのコメントはチームにとってライバル状況の判断材料になる。。
しずかに戦いは始まっているのだ。

Circuit of The America ~MotoGPとMOTOAMRICAの旅

2019年4月12-14日に、America Texas州Austinで行われたMotoGP Americaラウンドへ訪問しました。しばらくその時のお話を書いていきたいと思います。

訪問の目的はレースの取材と憧れであったアメリカ大陸でのレースを観戦すること。伝えるのがうまくありませんが、学んだことを少しでも次に日本からアメリカのレース観戦に行かれる際にお役に立つ情報を提供できればと思っています。

Circuit of The Americaは、Texas州Austinにあります。最寄りの空港はAustin-Bergstrom International Airport(オースティンバーグストローム空港)になりますが、日本から直行便がありませんので、乗り継ぎが必要になります。

私が訪問した際の経路は、成田→ダラス→オースティンでした。
詳しくは以下参照。

NRT – Tokyo (Narita) / 東京 (成田空港)

→ DFW – Dallas (Ft Worth Airport) / ダラス (フォートワース空港)
 (11時間45分)

DFW – Dallas (Ft Worth Airport) / ダラス (フォートワース空港)

→ AUS – Austin / オースチン
(0時間55分)
飛行機はアメリカンエアーでしたが、旅慣れない私は座席が狭く苦痛でした。。

事前に必要なのは、宿泊先とレンタカーとポケットWIFIでしょうか。

WIFIの話ですが、私はソフトバンクユーザーでしたので、アメリカ放題に加入していたのでポケットWIFIは必要ありませんでした。行くまではアメリカ放題で通信できるか、色々調べましたが、有力な情報がなかったので心配でした。
テキサスのオースティンは間違いなくアメリカ放題で受信するSprintの回線は十分インターネット通信が可能で困ることはありませんでした。
ソフトバンクではない人は、イモトのWIFIなど事前に予約し空港で受け取りましょう。
出発前日の予約は在庫がないことがあるので、気を付けましょう。

宿泊先は、レースウィークには宿泊費が高騰します。行くと決めたなら早めに予約を取りましょう。
私はMotel 6 Austin Northというホテル?モーテルに泊まりました。直前に予定したので、4日でUS$279.96でした。部屋は狭く、シャワーのみで冷蔵庫もありませんでした。
サーキットは空港に近く、空港やダウンタウン(繁華街)に近ければ近いほど値段が高くなる傾向があります。Motel 6 Austin Northはサーキットまで30分以上かかりました(汗

Austinの印象は、街並みが綺麗で、自動車の交通も安全。古くからの街並みもあれば、ダウンタウンに行けば都会もあり治安は悪くなさそう。という感じでした。危険なことはなさそうですが、自分の身は自分で守るという意識だけは忘れなければ大丈夫だと思います。

まとめると、
航空券  140,800円
宿泊      31,042円
レンタカー   32,000円 
別途、レース観戦、食費や雑費などかかってきます。
けして安い費用ではありませんが、すばらしい経験を得ることができます。
上記の費用は早く手配することでさらに安い費用で渡航できると思いますよ。