本気のマシンはもうないのか。【東京オートサロン2019】

東京オートサロン2019へ行ってきました。

私は関西在住の為、大阪オートメッセには毎年行っているが、オートサロンは初体験。オートサロンってどんなん?と関西の車好きの多くは気にされてるんではないだろうか。

初めて訪れた幕張メッセは、東京からさらに電車で50分ほどと東京から千葉のディズニーランドを越えた先にある。思っていたより遠い。。金曜の朝一から取材を開始するため、受付に行くと、、メディア受付で渋滞しているという予想外の展開でスタート。スープラのロールアウトに間に合わなかったが、ある程度待った上で入場した。

スープラのロールアウト

まず感じたのは、会場は大阪とは比べ物にならない大きさ。
また、人の多さに酔う。。

規模は参考データからすると、

東京オートサロン 2019
出展者数:426社 出展車両台数906台 累計入場者:330,666人

大阪オートメッセ 2018  昨年データ
出展者数:357 社 出展車両台数639 台 累計入場者: 217,507 ⼈

大阪もなかなか健闘している。

展示内容は、GT選手権をはじめとするレース車両と目立ちたい改造車が多いといった印象。 プレス向けの発表会なども多く、華やかさは東京が上か。
レースファンにはたまらないし、レースに興味なくても楽しめる内容だと思う。

ADVAN SF-19

また、旧車のカスタムも多かったことも挙げられる。お客さんも旧車 にスマホカメラを向け「カッコいい」という声も多数聞こえてきた。

私が一番おもしろかったのは、グッドイヤーブースだった。
NASCARの世界観を再現するということで、なんとナスカー車両を2台も持ってきた。

福山英朗さんがゲストで登場
本物のXーFINITY スープラ

NASCARキャンピング・ワールド・トラックシリーズでチャンピオンを獲得したマシンとそのピットクルーを引き連れて来日。しかも目の前でタイヤ交換の実演を行うといったパフォーマンスを行った。かつてここまでやったブースはあっただろうか。この展示を行った両者に敬意を表したい。ハットリレーシングエンタープライズにご興味がある方はぜひハットリレーシングを応援してほしいと思う。

最後にコンパニオンの写真を数枚掲載

正直なところストリートを意識したチューニングカーをもっと見たかった。頑張ってたのはTOP SECRETさん位か。。某有名ショップは東京でもお客さんが入っていなかったのは驚いたところ。。。 時代の流れからなのか、過去のチューニングカーブはますます姿を消していくだろう。

次は大阪オートメッセが 2019年 2月9日(土)、10日(日)、11日(月・祝) の期間で行われるので、遠方の方にも足を運んでもらえればうれしい。

大阪オートメッセ2019 
2019年  2月9日(土)、10日(日)、11日(月・祝) 
大阪市住之江区南港北1-5-102

リンクはこちら→ https://www.automesse.jp/about/