「聖地ラグナセカ」を訪ねる旅① MOTO AMERICA

 2016年 アメリカのラグナセカへオートバイレースを観戦してきました。
私がモータースポーツの世界に入ろうと思ったきっかけの思い出のレース。

 モースポファンでラグナセカといえば、誰もが一度は聞いたことがあるサーキット。長年、二輪業界に勤めていましたが生きてる内に行くなら今しかないと思いたったのが開催の2週間前ほど前。。

 急な願いに上司はなかば無理やり承諾していただいたような感じでしたが、なんとか許可を得て出発。アメリカなんて行ったことないんだけど、、、、

 日程は7/7(火)-7/11(月)の5日間。行きのフライトが10時間。関西国際空港から サンフランシスコ国際空港 へ到着。初アメリカということもあり、アメリカの土を踏んでひとり感動しながら、サンフランシスコを観光。この時の話は別の機会にしますね。

 ラグナセカは、アメリカ合衆国 カリフォルニア州中部にあるモントレーにあり、サンフランシスコからは車で約2時間半~3時間ほど。キャナリーロウの缶詰工場やファインディングドリーの舞台にもなったモントレーベイ水族館など観光産業が盛んなリゾート地です。

 私が観戦したレースはWORLD SUPERBIKE CHAMPIOMSHIPとアメリカ国内のロードレース MOTO AMERICA(モトアメリカ)が同時に行われる「HONDA SUPERBIKE SHOWDOWN CALIFORNIA」と名されたイベントでした。

  モントレーからラグナセカまでの道のりは時間にして20-30分くらいですが、途中からどんどん荒野の山中に入っていき、ホンマに合ってんの?と自問自答しながら走行 。

 なんだかんだで看板を発見し安堵。。この旅ではWifiを持って行かなかったので地図だけが頼りでしたから、もう二度とWifiなしで海外に行かないと強く思いました。

 パスチェックは、サーキット駐車場の手前で行っていました。初体験。


広大なスペースに駐車し坂を下ること5分くらいしやっとサーキットに到着。エンジンサウンドとともに、エキサイトしたアナウンサーの大声が響き渡っていました。

 到着してすぐにウェイン・レイニーさんを見かけました。改めてアメリカに来たことを実感。 レイニーさんは、MOTO AMERICAの会長を務められており、アメリカンモータースポーツに発展に尽力されています。

後日、レース編へ続く